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臥竜譲りの神算鬼謀Ⅱ

まる9年やってきたYAHOOブログで、理解不能の強制削除(2014/8/1)を喰らってしまったため、FC2ブログで再スタート!@日光 雲竜渓谷 1月末

 

卓球の鬼と麻雀の鬼 (世界卓球2014女子 銀メダル)  

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4/27(月)からGWにかけて、世界卓球が2015が始まります。
ということで、実家に帰省してもどうせ暇なので、また見ると思います。

福原が戻ってくると、苦境に追い込まれると出てしまうあの苦い顔のせいで、
チーム全体の士気が下がって、前回大会より確実に順位が下がってしまう
のは仕方がないかな。

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2014年5月
準決勝 香港戦の日は、21時過ぎまで会食をしていたので、初めからは見れなかったけど、
帰りの車中でナビTVをつけてみたら、ちょうど平野戦の2セットめ後半をやっていた。

明らかな劣勢・・

「2セットめもダメかな・・」と思っていると、その通りになった。

3セットめも完全な劣勢で、4-9まで追い込まれる
(あと2回ミスったら負け)


が・・


この大会を「卓球人生の集大成」と言った卓球の絶体絶命のピンチに、
麻雀が見えない手を差し伸べ、ここから未だかつて見たことのない
怒涛の猛反撃が始まる!

(それをつゆとも知らない俺は)9-9まで巻き返した平野を見て、
「ここだ雀鬼!ここでさらに力を貸してやってくれ!」と心の中で祈った。

結果、今だかつて見たこともない大逆転劇!
試合後、卓球の涙はずっと止まらなかった。


卓球が、自分の努力では得られないものを求めて、麻雀(の不思議な魅力)
にたどり着いた。
麻雀の鬼は、今大会を卓球人生の集大成と言った卓球の鬼に、慕ってくれた恩返しと
言わんばかりの素晴らしい大逆転劇を用意してくれた!

鬼の形相がいつしか消え失せ、完全に無心モードになっていた平野の後ろには、
雀鬼の凄まじいオーラが見えたぞ!

「卓球の鬼」と「麻雀の鬼」の二人三脚、ほんとに楽しかったです!
この試合は、日本女子卓球界の伝説として語り継がれるでしょう。


それにしても、卓球チルドレンの記憶に深く残るいい試合でした!
(あの雀鬼もさすがに100点をつけてました!)
今後、彼らが窮地に立たされた時、頭の片隅に刻みこまれたこの試合が、
最後まであきらめない原動力になっていくのは、言うまでもありません。

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オランダ戦を観戦に来ていた雀鬼から勝利の花束(Vol.3139)
卓球1

卓球の鬼と麻雀の鬼(Vol.3134)
卓球2

天才勝負師 羽生善治との交流(Vol.2213)
卓球5

卓球の鬼と麻雀の鬼(Vol.700)
卓球3

近代麻雀 2012/10月号(ロンドン五輪 銀メダル直後)
卓球4

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●勝利を呼んだ平野の粘り「卓球をしてきてよかった」 女子準決勝 日本3―1香港

「あんな試合ができて、卓球をしてきてよかった・・」
平野早矢香がこみあげるものを抑えながら言った。

第1試合で石垣優香が0―3で敗れ、続く石川佳純は姜華君にフルゲームの末勝ち
1勝1敗に戻した第3試合。

相性の悪い呉穎嵐相手に2ゲームを取られ、第3ゲームも4―9とされてから
一気に巻き返し、12―10で奪い返して第4、第5ゲームを取っての逆転勝ち。
「負ける一歩手前、苦しかった」と語るが、王手を掛けてエース石川にバトンを渡した。

前日の準々決勝では第2試合で黒星を喫し、5試合目で自らが勝って準決勝進出を
決めた石川は、「チームの勢いで勝てた。みんなで勝ち取った勝利」、
平野さんなら絶対に勝つと思っていたし、つないでくれたので絶対に負けられない
と思っていた」と気合を込めて臨んだ。

石川は李皓晴の連打に耐え、1―2の劣勢をひっくり返す底力を見せ、試合後には
満面の笑みを見せていたが、平野の大逆転について「本当に尊敬できる先輩だな、
と思います」と目を赤くした。

31年ぶりの決勝進出。相手は世界女王の中国だが、勝てば71年名古屋大会以来
43年ぶりの優勝となる。石川は「全員で勝つ気で全力で戦いたい」と力を込めていた。

▼村上恭和・日本女子監督の話 31年ぶりの決勝進出を果たせてうれしい。
石川は苦しみながらも最後は勝つと思っていた。平野は大逆転してくれて、
ありがとうと言いたい。

▼石垣優香の話 第1試合で勢いに乗りたかったけど、負けて申し訳ない。
平野さん、石川さんが勝ってくれて感謝している。
(決勝は)皆さんの応援、チームメートへの感謝をぶつけて頑張りたい。

▼森さくらの話 幸せだし、うれしい。
試合を見ていて、心臓が飛び出そうなくらいドキドキした。
勝ってくれて、本当に良かった。

▼田代早紀の話 (試合に出た)3人は見ていて本当にすごいと思った。尊敬する。
佳純ちゃんが、5人の力で勝てたと言ってくれたのがうれしかった。

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●平野、瀬戸際から大逆転=悲願の決勝へ導く勝利―世界卓球

日本女子として31年ぶりの決勝進出を、最年長のベテランが引き寄せた。

1勝1敗となり、3番手で登場した平野が敗戦の瀬戸際からの大逆転勝利。
村上監督も「経験したことがない」という起死回生の白星でチームを勢いに乗せると、
続く石川が3勝目。29歳の平野は歓喜の輪の中心で満面の笑みを見せた。

香港の呉穎嵐には3連敗中だった。テンポ良くフォア、バックへ打たれて2ゲームを連取された。
第3ゲームでマッチポイントを握られて敗色濃厚だったが、5連続得点などではね返した。
12―10でこのゲームを奪うと、試合の流れが変わった。

勝機を逸し、さらにミスが続いた若い呉穎嵐の心中を見透かすように、
平野はラリー戦で強気の攻め。第4ゲームは11―2と圧倒し、最終ゲームも12―10。
勝利を決めると、両腕を天に突き上げた。
「ほぼ負け試合。何とか3ゲーム目を、という気持ちが勝ちにつながった」と激戦を振り返った。

大黒柱の福原をけがで欠き、厳しい戦いが予想されたが、エースの石川を支えて
1次リーグからフル回転した平野。自身が世界選手権で獲得した4個のメダルは銅ばかり。
「日本は団体戦でシングルス以上の力を出してきた。いい色のメダルを取りたい」
との思いが強かった。地元開催の大舞台で、悲願を達成した。

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雀鬼会 → リンク先にある「Report」を押すと、雀鬼が書いた日記が出てきます。

14年5月4日(日) Vol.3139 香港戦をTV観戦(驚愕の大逆転勝利)世界卓球 銀メダル
14年5月4日(日) Vol.3138
14年5月4日(日) Vol.3137
14年5月3日(土) Vol.3136 オランダ戦を生観戦
14年5月3日(土) Vol.3135
14年5月2日(金) Vol.3134

12年10月21日(日) Vol.2235 ロンドン五輪 銀メダルお礼参り
12年10月18日(土) Vol.2232
12年10月6日(土)  Vol.2214  
12年10月6日(土)  Vol.2213 天才勝負師 羽生との交流
12年10月4日(木)  Vol.2212

08年3月3日(月)  Vol.714
08年3月1日(土)  Vol.712 世界卓球 銅メダル
08年2月28日(木) Vol.711
08年2月10日(日) Vol.700
08年1月29日(火) Vol.692
08年1月25日(金) Vol.688 平野が雀鬼にいきなり電話

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キャプテンより
・最後の最後まで試合を捨てないってことを、キャプテンからいやってほど教えられましたからね!
・やることがなんであろうとあきらめやしない!キャプテンは最後まで捨てやしないじゃないか!

↑まさにこれを再現してくれました・・超感動です! 
こんなことできるんですね。

それにしても、決勝の中国戦は、まだまだボーナスゲームの域を出ませんね。

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2008年5月
へたれにわか卓球ファンですw
でも卓球はうまい方と思います。
攻撃スタイルは、徐々に後ろに下がって(勝手に下がっていってしまう)、
相手の攻撃を拾いながら、甘い球を逃さず、ドライブをかけた強烈なスマッシュを放つ!!

昔知り合いとかと卓球をしたことがあるけど、俺以上にへたればっかりで
スマッシュどころかラリーすら続かないw 
だから思いっきり卓球をしたことがない。

『鬼がラケットを持ってやって来る!』と
世界卓球開始前の平野早矢香のテレビ宣伝での言われようw
あの形相は、まさしく「鬼」である! 
目がギラギラ光ってる。口がキュッと食いしばっている。
サーブ前にあんまり相手をにらみつけるなw
相手がビビッてるよ・・怖すぎるわ

安易に中国からの帰化人を代表に選ぶ卓球の世界は、何を考えてんだろうね。
日本代表男子の面々を見ると、これのどこが日本代表なの?
中国代表の2軍でしょうに。
卓球なんて個人戦メインなんだからさ、代表は日本人のみで普通構成すべきだろ!
そこまでして勝って何がうれしいのだろうか?
私的には、ちっともうれしくないんですけどねぇ。
(テレビを見てる奴は、みんな「おや?これ中国代表の試合?」と思っているよ)

どうせ、卓球協会で実権を握っている奴が、強権を発動して「実力があるから」と
いう理由で、中国帰化人を代表にしてるんでしょうね。
卓球界もかなり侵食されているようだ。

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今日21:00からテレビ東京をつけると・・
(全部の試合を見てるわけではないんですけどねw)

なんと!

平野が、雀鬼からアドバイスをもらっているシーンが放映されているではないか!
(しかし、なんで雀鬼を知ってるんだ?)
勝つためにできることは、何でも取り込むこの姿勢は素晴らしいね!
雀鬼の守護霊がついてくれたのかな?
今大会無敗の8連勝!!
実力に勝る福原よりランキングが低いっていうのが、
卓球協会が腐敗していることを証明している。

韓国戦での2ゲーム先行されてからの3ゲーム奪取!
並の精神力でできる芸当ではない!
精神力の甘い福原では、この状況での逆転は到底無理。

日本勢で一人強さが際立っているね。
福原と一緒にいると、福原がいかに精神的にもろいかが暴露されてしまうのが、
何とも面白い。
あんなしかめっつらで戦ってては、勝てるもんも勝てない。

日本のエースは誰が見ても、福原ではなく平野であろう。
そのことに対して、平野は何の文句も言わないし、
福原に意地悪することも全くないらしい。
普段はファンから「好感度100%」と言われるほどの人格も備えている。

試合モードに入ると、凛として誰も近寄らせないオーラを放ち、鬼の形相に変わる。
強敵に全く物怖じせずに向かっていくところ、勝ってかぶとの緒を締めるところ、
かなり厳しい状況に置かれても決してあきらないところは、
ぜひとも見習わなければならない!

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●平野、勢い止まらず=大車輪の活躍、安定感随一
 
 平野の勢いが止まらない。フランス戦で2勝し、1次リーグでは8戦全勝と大車輪の活躍。
 日本女子のD組1位突破の立役者に。それでも、「結果的にそうなった」と決して浮かれず、
 「決勝トーナメントはもっと厳しくなる。反省するところは反省し、次に臨みたい」と表情を
 引き締めた。

 福原が本調子ではない中、チームにとって最も頼りになる存在だ。
 福原も「平野様々。戦う時もそうだけど、自分が戦っている時もベンチにいてくれると
 頼りになる」と全幅の信頼を寄せる。
 2004、06年大会の銅メダル獲得メンバー。1月に北京五輪代表に内定し、
 直後の全日本選手権シングルスでは2連覇を遂げた。
 今大会も好調を維持し、安定感ではチーム一。

 気迫のこもった戦いぶりは、チームを鼓舞する役目も担う。目標の銀メダル以上に届くには、
 これからが正念場。平野は「そう簡単に勝ち上がれない舞台。もう一回、気を引き締めたい」
 と準々決勝以降をにらんだ。

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●ピンチ救った平野=日本、福原復調がカギ-世界卓球
 団体の世界ランキングは日本が4位、韓国が5位だが、
 実績のある選手が選ばれていない韓国に、日本は苦しんだ。

 1番手の福原が中国出身の唐に完敗。
 「悪い流れをつくってしまって、どうしようかと思った」(福原)。
 だが、嫌な流れを平野が2度も変えた。2番手で文に逆転勝ちすると、1―2と追い込まれた後の
 4番手で唐に今大会初黒星をつけた。「厳しい試合の中で最後まで相手に向かっていけた。
 この感触を忘れない」。勝利の立役者は成長を口にした。

 福原は対照的だった。新鋭の唐に、得意のバックでスピード負け。
 文との試合も、力んでバックに頼り過ぎる癖が何度も出た。
 肩の力が抜け、足が動けば課題のフォアが滑らかに出るが、いい流れが長続きしない。
 卓球の幅でも精神力でも、出来に差がある平野、福原の両輪。
 苦しい試合を切り抜けたことが、今後の戦いにどんな変化をもたらすか。

 日本女子のテーマは「魂」。直前合宿では大相撲初場所の白鳳―朝青龍のビデオを見て、
 戦う姿勢を学んだ。両者のにらみ合いに「全身から気合が立ち上っている」と
 感激したという平野の2勝で、目標のメダル獲得にまた一歩前進。
 指導者生活40年を超える近藤監督が「一生の思い出に残る試合」と評した逆転勝ちで、
 チームの気合と団結力は一層高まった。

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●<世界卓球>日本女子は韓国破り4連勝、決勝T進出 団体戦

 卓球の世界選手権団体戦第3日は26日、当地で男女の1次リーグを行い、
 日本女子(世界ランキング4位)はD組の最大のライバル。
 韓国(同5位)にフルゲームの末に3-2と競り勝ち、4連勝で決勝トーナメント進出を決めた。
 日本は同組1位を決め、決勝トーナメントはシードされ、準々決勝からの戦いになる。

 日本は1番手のエース福原愛(ANA)が中国から国籍変更した唐イェソにストレート負けする
 苦しい立ち上がり。3番手の福岡春菜(中国電力)も敗れて追い込まれたが、
 2番手で1勝した平野早矢香(ミキハウス)が4番手で唐イェソにも勝ってタイとして
 最後は福原がフルゲームの接戦を制した。

 ◇殊勲者は22歳の平野…チームの窮地で2勝

 フルゲームでジュースにもつれ込んだ第5試合。福原は最後の得点を奪うと、
 左手を高く上げて感極まって涙を流した。
 「勝って泣いたのは初めてかも。もらい泣きはあるけど」。
 チーム一丸で勝ち取った2時間57分に及ぶ激闘だった。

 最後のゲームでマッチポイントを奪われながら3点を連取して勝った福原の集中力はさすがだった。
 しかし、この試合の殊勲者は全日本王者の平野だった。昨年に中国国籍から変更した唐イェソに
 福原がストレート負け。韓国に勢いをつけた。2番手で出場した平野も、2ゲームを先取される
 厳しい展開だった。「小さなチャンスでも逃さずに攻めるしかない」。強気のラリーで押し勝ち、
 韓国に傾いた流れをいったんは止めた。

 しかし、3番手の福岡が敗れ、1-2とがけっぷちに立たされた第4試合、平野は唐イェソと対戦。
 福原がスピードで真っ向勝負して敗れたことで、「変化をつけよう思った」と平野。第2試合とは
 異なり緩急をつけた返球で相手のペースを乱し、勝負どころで多彩な打球を決めた。

 強い精神力で窮地に追い込まれたチームを2度も救った22歳は「競った試合で最後まで
 向かっていく自信になった。この感触を忘れたくない」とすっかり勝負師の顔。
 北京五輪に向けて日本女子は、もう一人のエースが育った。

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●表情さえぬ福原「何をやっているのだろう…」

 1次リーグを全勝で突破した日本女子だが、平野と福原の表情が対照的だ。
 この日の2試合を含め、1次リーグで8戦全勝の平野は「いい役割ができた」とうなずいてみせた。
 一方、4勝2敗だった福原は「何をやっているのだろうとの気持ち」とさえない表情。

 フランス戦は、1番手の平野の圧倒的なストレート勝ちで滑り出した。
 しかし、続く個人9位の福原が、110位台の格下選手にフルゲームの末、まさかの逆転負け。
 感激で涙を流した前日の劇的勝利から一夜明け、「少し油断した。
 精神的に疲れて気が抜けてしまったかも」と悔やんだ様子だった。

 この1敗で、ストレート勝ちなら1試合で済んだ平野が、4番手で出場。
 苦手なカット打ち選手が相手で、ラリーが長くなり、時折、疲労の色も見せた。
 しかし、1-2と追い込まれてから、2ゲーム連取する勝負強さ。
 平野は「集中力を維持すれば疲労は関係ない」と言い切った。

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Category: スポーツ

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