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臥竜譲りの神算鬼謀Ⅱ

まる9年やってきたYAHOOブログで、理解不能の強制削除(2014/8/1)を喰らってしまったため、FC2ブログで再スタート!@日光 雲竜渓谷 1月末

 

行きで疲れたので、帰りはダラダラ 2018 vol.2 (氷の神殿 雲竜渓谷 栃木県日光市) 

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行きで疲れたので、帰りはダラダラ 2018 vol.1 (氷の神殿 雲竜渓谷 栃木県日光市)
日光東照宮の奥に氷の神殿あり!2014 vol.2 (氷の神殿 雲竜渓谷 栃木県日光市)
日光東照宮の奥に氷の神殿あり!2014 vol.1 (氷の神殿 雲竜渓谷 栃木県日光市)
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へたれ根性のせいでやむなく撤退!2013 (氷の神殿 雲竜渓谷 栃木県日光市)
深い雪のせいでやむなく撤退!2012 (氷の神殿 雲竜渓谷 栃木県日光市)

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1/20(土)にスケートでひと叩きした後、2/4(日)に日光東照宮の奥にある雲竜渓谷に
ダイエットがてら行ってきました。
前回行ったのは2014年なので、4年ぶりの雪山歩きです。


難しそうに渡ってるけど、そんなに難しい所ではない。
        雲竜渓71

後続がうじゃうじゃ来ます。
雲竜渓72

登っとるぞ。
雲竜渓73

当然、俺は登りたくても登れません。
(にわか登山家なので)
        雲竜渓74

1/22の大雪がなければ、来ることはなかったでしょう。
雲竜渓75

メインの氷柱に登るとは、ただの見栄張り野郎ですね。
(ただの負け惜しみ)
雲竜渓78

どいつもこいつもただ見てるだけ。
        雲竜渓79

氷柱に登る理由がわからない。
面白いのか?
        雲竜渓80

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どいつもこいつもただ写真を撮るだけ。
雲竜渓82

頭上に注意しながら、氷柱の裏側に回る。
写真のフレームの中に、氷柱の上から下まで全部入らん。
雲竜渓83

氷柱の下から、雲竜瀑布を見る。
雲竜渓84

ひたすら氷柱。
        雲竜渓85

まあ、雪山に来て、他に出来る事といえば、
登るぐらいしかないんだが。
        雲竜渓86

雲竜瀑布の下まで行きますか。
        雲竜渓87

写真がいまいちだが、水しぶきが飛びまくっている。
        雲竜渓88

何もできない奴らが、ぼーっと登るのを見ている。
        雲竜渓89

斜面が階段状に踏みしめられていて、登りやすかった。
右上の方で、男にしがみついて泣いている女子がいた。
行きの川沿いコースとあまり変わらん傾斜度合だけど、狭いのが怖かったのか。
雲竜渓90

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斜面を登り切った所から。
雲竜渓91

9:30
雲竜瀑布の滝壺へ降りる。
        雲竜渓92

滝壺からちょっと上に上がって休憩している暇人ども。
雲竜渓93

遠近感がいまいちなので、大きいのか小さいのか。
        雲竜渓94

今回も寝てみました。
雲竜渓95

あまりきれいじゃない。
        雲竜渓96

滝壺への道。
雲竜渓97

滝壺からちょっと上がった所で休憩。
何でこう寒い所でわざわざお湯を沸かすみたいな見栄張りっぽい事するんだろ。
雲竜渓99

滝壺で戯れる暇人ども。
雲竜渓100

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10:10
雲竜瀑布の神秘的なパワーが充填されたので撤退します。
        雲竜渓101

女子が泣いてた斜面。
雲竜渓103

斜面が段々に踏みしめられていると、めちゃくちゃ楽です。
雲竜渓105

ちんたらちんたら帰ります。
雲竜渓107

今回も、氷を楽しめずに見るだけ。
        雲竜渓108

雲竜瀑布と氷柱。
        雲竜渓109

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暇人が増えてきた。
雲竜渓111

氷柱。
        雲竜渓112

氷柱の下から。
        雲竜渓113

氷柱。
        雲竜渓114

連結した氷柱。
雲竜渓115

ここより素晴らしい所ないかなぁ。
雲竜渓116

次回どうしよかなぁ。
雲竜渓117

雲竜渓谷の入口(休憩所)。
雲竜渓118

10:45
出遅れた暇人どもが談笑中。
雲竜渓119

何て書いてるでしょう。
雲竜渓120

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I'm tied tiredなのに間違えた。
なので書き直しました。 I'm tired
雲竜渓121

11:30
洞門岩にも、出遅れた暇人どもが多数。
雲竜渓122

暇人どもがテクテク歩いてくる。
チラっと見ると、めっちゃ美人がいました。
雲竜渓123

ツアーの面々ですね。
雲竜渓124

ただダラダラ歩くのもつまんないので、
落書きしまくることにしました。
雲竜渓125

very tired
これ以外にもいろいろ英語で書きまくりました。
お疲れさまの英語が出てこなかったので、日本語で書きました。
雲竜渓126

12:00
稲荷川展望台。
雲竜渓127

12:43
入口ゲート
雲竜渓128

さらに40分歩いて、滝尾神社からタクシーで日光駅周辺まで。
お疲れさまでした。
雲竜渓129

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日光東照宮の奥に氷の神殿あり!2014 vol.2 (氷の神殿 雲竜渓谷 栃木県日光市)
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1/20(土)にスケートでひと叩きした後、2/4(日)に日光東照宮の奥にある雲竜渓谷に
ダイエットがてら行ってきました。
前回行ったのは2014年なので、4年ぶりの雪山歩きです。


2/4(日)6:20
日光駅近くのコンビニで時間を潰す。
この雪山付近を歩くことになります。
雲竜渓1

6:40
日光駅に車を置き、予約していたタクシーで滝尾神社に到着。
すでに満車で止めるスペースもない。
大和交通タクシーは、滝尾神社までしか行かなくなってしまったのが残念。
まあ、ダイエット目的なので、ゲートまで歩くかって感じ。
雲竜渓2

こんな道を歩かねばならない。
雲竜渓3

6:56
看板が出てるけど無視。
路面は完全に凍結。
雲竜渓4

7:00
資材置き場に到着。
すでに満車。
俺ならスタッドを履いてても、この凍結路を通って、ここまで来る勇気がない。
雲竜渓5

太陽がちらほら眩しい。
雲竜渓6

7:05
路駐車を発見。
雲竜渓7

路駐車を発見。
雲竜渓8

この凍結路をどんどん進む勇車を発見。
雲竜渓9

路駐車を発見。
雲竜渓10

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この凍結路をどんどん進むタクシーを発見。
三英タクシーです。
前日に電話して聞いてみたら、三英タクシーは予約一杯で断られました。
大和交通タクシーは、運よく1枠空いてた。
雲竜渓11

路駐車を発見。
雲竜渓12

路駐車を発見。
雲竜渓13

路駐車を発見。
雲竜渓14

路駐車が増えてきたな。
もうすぐゲートか?
雲竜渓15

んっ?!
さっきのタクシーか?
雲竜渓16

タクシーが渋滞で止まっとんな。
雲竜渓17

Uターンできねえのか?
雲竜渓18

原因はこいつでした。
スタッドレスのみの多摩ナンバー。
途中で止まったせいか、微妙な道が登れず。
端に寄せているつもりなんだろうが、元々1.5車線しかねえのに。
(戻ってきた時には、当然いませんでした。)
雲竜渓19

7:17
ゲートに着きました。
滝尾神社から40分も歩いたので、もうすでに疲れてしまった。
雲竜渓20

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さあ、ここから気合を入れ直して再出発。
雲竜渓31

おらおら、おらーっ!
(ジョジョ風)
雲竜渓32

かかり気味なので、次々とブチ抜いていきます。
雲竜渓33

なだらかなように見えて、割とキツい道が続くので、
ライフがどんどん削られていく。
雲竜渓34

道が微妙につらい。
雲竜渓35

上を向いて歩く余裕がない。
雲竜渓36

7:57
稲荷川展望台に到着。
ゲートから40分もかかった。
雲竜渓37

しばし休憩。
雲竜渓38

雪山が見える。
雲竜渓39

次々と休憩しに上がってくる。
雲竜渓40

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8:07
10分座った後、再出発。
雲竜渓41

ライフが多少復活したので、どんどんブチ抜いていきます。
雲竜渓42

人混みを発見。
雲竜渓43

8:25
洞門岩に到着。
暇人がいっぱいおるな。
アイゼン(スパイク)装着。
雲竜渓44

今回は、行きは右コース、帰りは左コースを選択。
雲竜渓45

平坦は楽だぁ。
雲竜渓46

川渡りややら。
雲竜渓47

団体メンバーは、一人一人慎重に渡る。
雲竜渓48

暇人多いねぇ。
雲竜渓49

この斜面で、アキレス腱を思いっきり伸ばされた。
もうヘロヘロ。
雲竜渓50

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川渡りといえど、平坦があると楽。
雲竜渓51

またかよ。
雲竜渓52

失速しながらも、チンタラ歩き続ける。
雲竜渓53

ゲートからずっと、杖を突きっぱなし。
雲竜渓54

女性がヘロヘロになりながらも頑張っているので、
俺が音を上げるわけにいかない。
雲竜渓55

ようやく坂終了か?
雲竜渓56

8:56
雲竜渓谷入口に到着。
洞門岩から30分もかかった。
でも、しんどいのはここまで。
雲竜渓57

あれっ?
雲竜渓谷の看板がなくなってるぞ。
しかし、暇人多いなぁ。
雲竜渓58

階段が段々に踏みしめられていて、降りやすかった。
雲竜渓59

ここからは平坦ばっかりと絶景で、非常に楽。
雲竜渓60

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早くも撮影隊発見。
雲竜渓61

続々と後続も来ます。
雲竜渓62

平坦のありがたみを噛み締める。
雲竜渓63

氷の壁には近寄れない。
見えない川に落ちるかもしれないので。
雲竜渓64

高い氷の壁。
雲竜渓65

疲れていることも忘れる絶景
雲竜渓66

写真をうまく撮る技術がないので、いまいち迫力に欠ける。
雲竜渓67

冬の太陽はまぶしい。
雲竜渓68

前回つららで何かしようと思ったが、結局今回も何もせず。
        雲竜渓70

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ダイエットがてらスケートへ (日光霧降スケートセンター )  

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先週のカラオケバトル。

ちょっとやりすぎましたねw
今回の100点3連発で、完全にヤラセだったのが露呈しました。
番組作る奴って、どうしてバレないようにうまくやれないんだろう。
適当で杜撰なんだろうな。

しかし、堺正章の番組はヤラセばっかりだなw
さすが、ヒロミを干したバーニング系列の取締役だけのことはある。

2018/1/17
歌の異種格闘技戦 決勝
安藤常光、須藤香菜、宮本美季 100点3連発
100% 絶対にありえないですね。
やりすぎですw

2016/10/12
2016カラオケバトル年間チャンピオン決定戦
林部智史、翆千賀、宮本美季が、予選100点3連発+決勝100点3連発
を見て、んっ?!とかなりの疑問符

それ以前に初めから、関ジャニがやってたカラオケ番組と比較して、
かなり点数が高いなとは思っていたが、やっぱりそうでしたかw

これからは、奸国オリンピックと同様に、
どこがヤラセなのかを探すのを楽しみとしますw

諸悪の根源 堺正章を排除して、
純粋なカラオケ番組になることを期待。

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スケートで、2時間奮闘!(日光霧降スケートセンター)


ちょっとあまりにも、体重が増えてきたので、絞りに行ってきました。
ダイエットに一番重要なことは、運動ではなく、食べる物をいかに抑制できるか。
前回のダイエットで炭水化物を絞ったんだけど、
その後、普通に炭水化物を食べてると、元に戻ったし。

ライザップでも、当然炭水化物を抑えまくるんだけど、
炭水化物を抑えた状態をキープしないと、元に戻ります。
キープし続けるのは、かなり難しい。
世の中、パン、麺類、ごはん等の炭水化物だらけだから。

ほんとは、同じ日光にある雲竜渓谷に行こうかなと狙ってたんだけど、
思ったように凍ってないみたいで。


OPEN 9:30過ぎの屋外リンク
日光スケート1

スケート教室やっとんな。
日光スケート2

しばらくは恐る恐る様子を見ながら、滑ってみる。
入場料:1540円、貸靴代:510円で、計2050円という実に半端な金額。
日光スケート3

このばあちゃんも教えている。
ひざを上げさせてばっかりだったな。
日光スケート4

ここも教室やっとんな。
日光スケート5

どんどん暇人が増えてきた。
日光スケート6

へたれなゼッケン軍団が出現。
日光スケート7

大群が来た。
日光スケート8

まあ、俺より当然へたれです。
日光スケート9

大半の大人は外野で見るだけ、滑ってるのは子供ばっかり。
日光スケート10

ゼッケン軍団は、ヘロヘロです。
日光スケート11

疲れたので休憩中、雪山を撮ってみました。
バランスを崩したのは何回もあったが、こけたのは1回だけでした。
(滞在時間:2時間)
日光スケート12

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帰りしにポケモンGOを起動すると、ピカチュウの大群が。
          日光スケート13

そういえば何か言ってたな。
なみのりピカチュウが出るって。
          日光スケート14

色違いピカチュウも3匹出た。
          日光スケート15

栃木県立日光霧降アイスアリーナ西口
サーナイト
          日光スケート18

ヒンバスとようやく20km歩きました。
          日光スケート16

おおっ!
待望のミロカロス降臨。
          日光スケート20

第二駐車場入口
ミロカロス
          日光スケート17

スケート場周辺にある3つのジムを奪取。
          日光スケート19

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Category: スポーツ

Thread: フィギュアスケート

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Tag: スケート  日光  雲竜渓谷  神速    リンク  フィギュア 
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日光東照宮の奥に氷の神殿あり!2014 vol.2 (氷の神殿 雲竜渓谷 栃木県日光市) There's cloud-dragon waterfall is the most beautiful freezing view in Japan behind Nikko toshogu shrine 

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2015年シーズン真っ最中ですが、運動不足を解消しに行くかどうか迷っています。
今回行ったら4年連続になるし、2016年に瀑がいい感じになってたら行こうかな。

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1/18(土)栃木日光市にある「の神殿 雲竜渓谷」の続編です!

ルート(往復5時間の歩き旅)
  行き:水色→緑色→水色ルート
  帰り:水色ルート
今回ヤバイと思った場所は、「雲竜渓谷」から「雲竜瀑」に行くのに、斜面を登り、
崖沿いの細い道を通る必要があるんだが、バランスを崩して、崖から落ちそうになった!
(前回は何も感じなかったんだが、今年は誰か落ちそうな気がしてならない)
雲竜221

つららよ・・
悔しかったら落ちてこいやぁ!
雲竜222

水の流れる速度によって、
シャープなつららやデコボコなつららができるんだろうな。
雲竜223

お決まりの柱の後ろに回り込みます!
雲竜224

残念ながら、これからよっぽど寒くならない限り、これ以上太くならないような気がしている。
(夏はかなり暑かったしなぁ)
雲竜225

あれに見えるは、雲竜瀑では!
雲竜226

人と柱を並べて撮ってみると、結構高さがあるのがわかります。
雲竜227

つららを片っ端から1つ残らず、ストックで叩き落としてみたいw
(もちろん届かないが)
雲竜229

WARNING!!
雲竜瀑に行くのに、写真右側の斜面を登り崖沿いの細い道を通る必要があるんだが、
バランスを崩して崖から落ちそうになった!
要注意!
雲竜230

真ん中に見えるちっこい人のとこから、上の方まで登ってきました!
雲竜231

10:20
細い道を踏み外しそうになりつつも何とかクリアし、雲竜瀑に到着!
(まだら模様ですけど今年も見れた!)
雲竜232

雲竜瀑だけ撮ると、大きいのか小さいのかさっぱりわからんw
(遠近感を出すには、どう撮ればいいのか)
雲竜233

クライマーが登ろうとしています。
(残念ながら、俺はまだそこまでのレベルには達していない)
雲竜234

登る楽しみが全くわからないんですけど、何か?
雲竜235

まあ、ただの負け惜しみですけどねw
雲竜236

滝壺に人が降りてきます。
雪景色には、快晴の空が似合ってる。
雲竜237

滝壺からちょっと上がったところで、しばし休憩。
ばあちゃんもじいちゃんも小学生も来てますね!
よくぞあの細い道を通ってきた!
(年配の方より若いくせに、簡単に弱音を吐きまくる情けないゲスの俺w)
雲竜238

雲竜瀑を中腹から見てみる。
雲竜239

雲竜瀑を真下から見てみる。
雲竜240

10:45
雲竜瀑の真下にしばらく寝てみる。
今回は、時期がちょっと早かったせいか、人も少なく、
「危ないぞ」とか言ってくる出しゃばりおっさんもいなかったw
(前回は、いかにも「俺様は雪山を知ってるぞ」みたいな勘違い野郎が、ほざいてたからなw)
あお向けになったら、脱力して、一瞬意識が飛んでしまったw
(ずっと寝ていたかったがやめといたw)
神秘のパワーでフルチャージされました!
雲竜241

年配のツアー軍団は雲竜瀑に行くのに、堂々中央突破を選択!
(俺もそうしたかったがにわか登山家なのでそんな装備はない!)
中央突破できない大半の人は、右側の斜面を登らざるをえない。
(それにしても、今回の細い道は危なかった!)
雲竜242

キラキラ
雲竜243

いつのまにか寒さを忘れてしまっていたのは、癒されたせいか。
雲竜244

後続がどんどんやって来ます。
雲竜245

小さいつらら
雲竜246

馬券を買いたいので、もうそろそろ帰りましょうかw
雲竜247

さらに、後続がやって来ます。
雲竜248

誰もが、写真撮りまくりモードですw
雲竜249

さらば!
雲竜250

3年連続で来たので、来年はおそらく来ないけど、
今度はまた最盛期を狙って来ようと思う!
雲竜251

じーちゃんが頑張って階段を登っています!
雲竜252

11:20
雲竜入口着
雲竜253

11:50
洞門岩着
基本的に帰りは楽勝です。
雲竜254

老若男女のパーティーとすれ違いました!
初めてなんでしょうね・・
全員からパワーがみなぎってましたw
(でも、来れば来るほど得られる感動が薄れてくるのはどうしようもないね)
初めてここに来た時、「こんな絶景がこの世にあるんだ!」と超感動した!
雲竜255

12:10
稲荷川展望台着
12:50
ゲート着
ゲート周辺からタクシー会社に連絡をしてみるものの電波が悪く、なかなかつながらない!
帰りつつ電話をしていたらようやくつながって迎えに来てもらいましたw
(2600円なり)
雲竜256

翌日の19日に、横浜の方が遭難されたようです。
(雲竜で遭難って聞いたことないけど、やっぱり事前にルートを調べて、
周りに人がいる状況で歩かないと、雪山は危険ってことだね)

一番怪しいのは、洞門岩から川に行くルート周辺だろうな
(上の地図で言うと、緑色ルートの奥)
今回、その先にある行き止まりにぶち当たったけど、誰一人として後続が来なかったし、
誰も来ないので雪がわりと深く、川に何回かズボズボはまりまくったし・・
(俺も下手したら、そこでハマったままだったかもしれんな)

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日光 雲竜渓谷に遺体 不明の男性か 1月25日

25日正午前、栃木日光市の渓谷で男性が死亡しているのが見つかり、
警察は登山に入ったまま行方が分からなくなっている横浜市の59歳の男性とみて、
確認を進めています。

25日正午前、日光市の雲竜渓谷で、
川岸に男性がうつ伏せの状態で倒れているのを登山者が見つけ、
警察に通報しました。男性は駆けつけた警察官により、その場で死亡が確認されました。
男性が見つかったのは、滝の水が凍っての壁ができることで知られる「雲竜瀑」の
1キロ余り下流で、川沿いの崖には人が滑り落ちたような跡もあったということです。

雲竜渓谷では、横浜市の59歳の男性が今月18日に登山に入ったまま行方が
分からなくなっていて、警察は装備や所持品などから、死亡したのはこの男性とみて、
確認を進めています。日光観光協会によりますと、雲竜渓谷には「雲竜瀑」を目当てに、
例年1月下旬から2月中旬まで多くの登山者が訪れるということです。


残念です・・
(次回また行く時は、気をつけて行きます!)
場所はどの辺りなんだろうか・・

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Category: 旅行

Thread: 国内旅行

Janre: 旅行

Tag: 雲竜渓谷  栃木    日光  東照宮  絶景 
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ちょっと時期尚早なのはわかってたんですが、1/18(土)に
栃木日光市にある「の神殿 雲竜渓谷」に、また行ってきました!

来週の1/25(土)から、公務員連中の嫌がらせ(冬期恒例の無駄な道路工事)で
「ゲートまでの道路を封鎖する」とか、何やらほざいてるらしいw
(駅からゲートまで1時間も余計に歩くのは、非常に疲れるのでなるべく避けたい)

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ルート(往復5時間の歩き旅)
先人の登山者達は、誰も詳しい地図を書いてくれないので、自分で書きましたw
  行き:水色→緑色→水色ルート
  帰り:水色ルート
今回ヤバイと思った場所は、「雲竜渓谷」から「雲竜瀑」に行くのに、斜面を登り、
崖沿いの細い道を通る必要があるんだが、バランスを崩して、崖から落ちそうになった!
(前回は何も感じなかったんだが、今年は誰か落ちそうな気がしてならない)
雲竜170

7:00
ゲート着
日光駅周辺にある大和交通タクシーの駐車場に車を止めさせてもらって
ゲートまで運んでもらう。(2240円なり)
日光駅~ゲートまでの徒歩にかかる1時間を、当然金で買いますが何か?
雲竜171

最近運動をしていないのでいきなり往復5時間も歩けるのか、ちょっと不安・・
雲竜172

7:40
稲荷川展望台
雲竜173

雪が少ないですね。
(それをわかってて、この日に来てるんですけどねw)
雲竜174

第1次撤退場所です。
この時は、シーズンオフの3月に行ったせいか雪が深くてここより先に行けず。
雲竜175

8:00
洞門岩
左側のクネクネ登り林道ルートに行くか、
右側の川渡り→登り下り→川渡り→登りルートに行くか。
雲竜176

右側ルートで行きます!
「頭上注意」って、ロープが張られているけど、
これじゃ、初めて来た人は封鎖されていると思って
みんな左側ルートに行ってしまうだろ!
雲竜177

写真の一番奥を目指して行きます!
雲竜178

さっそく川が行方を遮ってくるw
アイゼン(スパイク)無しでは滑りそうなので装着!
雲竜179

キラキラ
雲竜180

さらに、写真の真ん中付近まで進みます!
雲竜181

ここから登ります!
第2次撤退の時に靴にグルッと1回巻いただけの簡易アイゼンが
坂の途中で外れまくって使いもんにならなかったw
雲竜182

登り切ると下りです。
写真の真ん中付近を目指して行きます!
雲竜183

ロープが垂れているので使って下ります!
雲竜184

川沿いにちょっと進んで左側の斜面を登ること!
(このまま川沿いに行くと行き止まりのトラップが待っていますw)
しかし、先人達はなぜもっと案内リボンを付けてくれないのだろうか・・
雲竜185

第2次撤退の時にこの辺りで川にハマリまくって、引き返したw
(普通の靴だったし)
雲竜186

8:45
WARNING!!
さらに川沿いに進むと柱とつららが見えてきますが、ここからしばらく行くと行き止まり!
見事にトラップに引っかかりましたが何か?
少ない案内リボンをしっかり探して進もう!
(見過ごしてしまったw)
30分も時間をロスしてしまう大失態!
(一気にやる気が失せてきてもう帰ろうかなと思った)
雲竜187

何とも渡りにくいなぁ。
雲竜188

渡れそうなところを探して渡る。
雲竜189


雲竜190

つらら群
雲竜191

う~ん、足跡らしきものはあったので、特に気にせず突き進んだんだが・・
(この時は行き止まりに気づかず)
雲竜192

柱の残骸
雲竜193

つらら群
雲竜194

シャープなつらら、デコボコなつららの違いは何?
雲竜195

柱硬っ!
石のように硬いし、重い・・
(写真を撮るために自分で運んだので)
落ちてきたのに、当たったらヤバいかも・・
とようやく気づかされたw
雲竜196

行き止まりになっているとは知らずに、
奥の滝みたいになっているところまで行ってみる。
雲竜197

のカーテンの中に潜り込む。
雲竜198

つららをじっと見る。
雲竜199

奥の滝の左側にある斜面から登ってみるが、足が届かんし
足跡もないし、何より後続が誰一人来ないw
完全に意気消沈しトボトボと引き返す・・ ああ、みじめだw
(30分も時間ロス)
雲竜200

9:30
ピンクリボンのあるルートに戻り、再度しばらく登って渓谷の入口にようやく着いた!
無駄に体力を消耗したのでちょっと休憩させてくれ!
雲竜201

雪があまりないことからもわかるように、まだ最盛期ではない!
従って人も少ない。
雲竜202

階段を下っていきます。
雲竜203

Buena Vista!!
(ブエナビスタ:スペイン語で「絶景」、日本競馬史上最強牝馬)
雲竜204

いろんな形の氷
雲竜205

キラキラ光っています!
雲竜206

この領域に入ると、今までの疲れなんて完全に忘れてしまう。
何とも不思議なパワースポット!
雲竜207

針のように鋭いつらら
雲竜208

ここで見る太陽は、いつもまぶしいわ・・
雲竜209

9:55
このエリアでは左側の氷柱がメインですが、まだ最盛期レベルの太さには達していません。
雲竜210

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日光東照宮の奥に氷の神殿あり!2013 vol.3 (氷の神殿 雲竜渓谷 栃木県日光市) There's cloud-dragon waterfall is the most beautiful freezing view in Japan behind Nikko toshogu shrine 

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栃木日光市にある「の神殿 雲竜渓谷」の最終編です!

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ルート
今回は、水色のルートを往復
(往復5時間の歩き旅)
雲竜50

これが、雲竜瀑か!!
(向こうを向いてる人のあたりから、左に斜面を降りていくと、最終地点の滝壺に到着)
雲竜瀑を登っているちっこい人がいるw
雲竜140

右下の(斜めになっている)人に続いて、斜面を降りていく。
(人がうじゃうじゃいるなぁ)
雲竜141

雲竜瀑!!
これでも、デジカメを地面すれすれの所に置いて、できるだけ上を見上げて撮ってます。
(それでも、雲竜瀑の上側が写真に入らない・・もっと遠くから撮りゃいいだけなんだけどw)
雲竜142

雲竜瀑の右側では、山岳救助訓練をしているようです。
壁を登らなければならない場所に、助けに行くことなんてそもそもあるのか?)
雲竜143

クライミングしているのは、いずれも若い女性! 
がんばれ!
(黄色の人は、しばらく固まっている状態)
雲竜144

ピッケル(つるはし)を、硬いに突き刺しながら上がっていく。
何か面白そうだw
(「テンション」って言うと、下の人が紐を引っ張るのか?)
雲竜145

止まってた黄色の人も、動き始めましたw
クライマーというと、昔「クレイジー・クライマー」というビルを登るゲームに、相当はまったなぁ。
雲竜146

これ見よがしに、重装備している連中は、(面倒くさいのに)食べ物を温め始める。
カロリーメイトとかさ、簡易的な物じゃダメなの?
入口に戻るまで待てないの?
(ダイエットをしてる者にとっては、1食抜いても何ら支障はないんだが)
前回、登山家は優しい人が多いと知ったんだけど、見栄張りも多いみたいw
(栗城史多級の超登山家なら、何やっても羨望の眼差しなんだが)
いやいや、へたれの俺ごときが、栗城史多さんの事をとやかく言うことすらおこがましい。
雲竜147

つららに近づいて写真を撮ろうとしている記者に、山岳救助訓練連中の1人が、
「朝日新聞か?読売新聞か?そこ危ないぞ!」と言ってたが、
このつららのどこが危ないのか?さっぱりわからない。
記者は、俺(200枚撮影)以上に、写真を取りまくるのが仕事なんだよ!
雲竜148

左上から3人が、右下の滝壺に降りてきます。
(大半の人が、行きも帰りもこの斜面を通らなければならない)
雲竜149

雲竜瀑の真下まで来てみました!
(登ったろうかなと思いましたが、普通の杖なので登れず)
雲竜150

ちょっと遠目から、雲竜瀑全貌!
(登るとしたら、さらに装備が必要だが、へたれ登山家なのでこれ以上お金をかけるのは無理)
雲竜151

10:25
山岳救助訓練連中が一杯います。
(クライミングに慣れてる人は、すたすた上がっていってた)
滝壺に20分ほどしか滞在しませんでしたが、身も心も完全にフルチャージされました!
(ちょっと休んだせいかもしれんが?)
パワー全開になって帰ります!
雲竜152

鋭いつらら
(今度つららで、何かやってみます)
雲竜153

やっぱりこの柱は人気ですね。
(この柱と雲竜瀑がメインだからね)
雲竜154

もう一度、柱の裏に回ってみました!
(俺も誰かに写真を撮ってもらえばよかった)
雲竜155

10:45
この氷柱に、クライマーが登り始めました!
(周辺にいた人がみんな見てます)
川渡りとかを何回かやると慣れてきて、帰りは楽勝でぴょんぴょん飛び跳ねてましたが、何か?
(今度は、洞門岩の分岐を右に行くコース(川渡り、坂登り)選んでも、楽々行けそうだなw)
雲竜156

10:55
氷柱から、渓谷入口に10分で戻ってきました!
(これから雲竜瀑に行く人達が、アイゼン(スパイク)を装着してます)
雲竜157

11:25
渓谷入口から、洞門岩に30分で戻ってきました!
何と外人のパーティがいました!
みんなここでアイゼンを装着してます。
ということは、洞門岩の分岐を右に行く、川渡り、坂登り(時間短縮)コースを行くのか・・
ファイティン!と言おうと思ったが言いそびれたw
雲竜158

11:45
洞門岩から、稲荷川展望台に20分で到着
(一気に戻ります!)
雲竜159

12:30
稲荷川展望台から、入口ゲートに45分で到着
この辺からタクシー会社に電話してみるが、電波が入ったり入らなかったりで
ほとんど圏外表示ばっかり
(何時に、入口ゲートに着くかわからなかったので予約できなかったんだよね)
何回もTRYしてみるがすぐ圏外に変わるので泣く泣く駐車場まで歩くことにした・・
雲竜160

入口ゲートに置けなかった車が道中に止まってます。
雲竜161

一杯止まってますね。
(とぼとぼと歩いてるとタクシーが通り過ぎる)
携帯がつながったのか時間で予約してたのかわからないが、
俺も時間予約しとけばよかった。
雲竜162

13:20
入口ゲートから、東照宮大駐車場に50分で到着
(次は往復ともタクシーを絶対予約してやる!この50分の徒歩が結構きついので)
行きは汗だくでしたが、帰りは汗も全くかかず。
雲竜163

5時間も歩くのは少々しんどいかもしれんが(ラジオとか音楽を聞きながらだと楽勝かも)、
1度は行ってみた方がいい絶景です!
周りに誰もいないと、静かで冷たいので、完全に無心モードになれるし、
氷柱、つらら、雲竜瀑から、知らない間にエネルギーをもらってる気がして、
生まれ変わった感じになります!

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日光東照宮の奥に氷の神殿あり!2013 vol.2 (氷の神殿 雲竜渓谷 栃木県日光市) There's cloud-dragon waterfall is the most beautiful freezing view in Japan behind Nikko toshogu shrine  

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栃木日光市にある「の神殿 雲竜渓谷」の続編です!

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ルート
今回は、水色のルートを往復
(往復5時間の歩き旅)
雲竜50

渓谷入口に入ってまもなくすると、
「おおっ!すげえ~」
と、思わず口ずさんでしまうような絶景が、目に入ってきます。
雲竜81

当然ながら、こんなに巨大なのカーテンは、未だかつて見たことがありません。
というか、雪山を散策すること自体ほとんど経験がないw
(前回、デジカメが凍って?写真を撮れなくなってしまったので、デジカメの頻繁な出し入れに伴い、
手袋をはめたり脱いだり、かなり忙しいw 手袋を付けとかないと指が痛くなってくるし)
普段はデジカメを裸で持ち歩いているんだが、今回はカメラケース+ケースの内側にカイロを貼ってます!
手袋、靴の中にもカイロを入れて、完全防備仕様になってますが、何か?
雲竜82

つららを触りたいんだが、足跡が付いている所以外は、雪が深すぎてなかなか行けない。
「こので何かやったろうかなぁ」と事前に考えてはいたんだが、結局何も思い浮かばずw
(つららを箸にして、何か食べてみるかな?)
雲竜83

振り返ってみたら、誰もいない。
(誰もいない方が、静かで無心になれるからいいんだけどね)
雲竜84

巨大な柱群が姿を現す。
雲竜85

とりあえず、いろんな角度から撮りまくるのみw
(全部で200枚ぐらい撮りましたが、何か?)
雲竜86

ちょっと引いて、全体像も撮らなきゃ。
雲竜87

つららのほぼ真下からも撮ってみる。
(真下からの写真がいまいちだったので、こちらを載せました)
もし、ヘルメットを持っていってたら、真下でつらら待ちしてたかもw 
肩に当たったら知らんが・・
(でも周辺で、パシャーン!という大きな音が、よく聞こえるなぁ)
まあ、このためだけにヘルメットなんて買う気はさらさらないが。
雲竜88

柱に近づいて、上から下までを撮ろうとすると、デジカメを縦向きにしないと入らない!
(できるだけ横向きで撮りたいんだが)
雲竜89

柱の裏にも回ってみる。
(この辺は、地面が凍っている)
雲竜90

次回は、もっと近寄って撮ってみます!
(今回は、そこまで気が回らなかった)
雲竜91

氷柱の中心部は、ソーダ色になってます!
(つららを使って、何か変わったことをやりたかったなぁw)
雲竜92

杖はあった方がいいです!
(今回、杖を2本持っていきました)
氷柱の中心部は、色が示す通り、ソーダ味がするのだろうか?
雲竜93

せっかくここまで来たのだから、是が非でもあの雲竜瀑の近くまで行ってやる!
(次回は、杖で氷柱を叩いてみたい)
雲竜94

振り返ってみると、後続を発見!
(氷柱が、いかに大きいかがわかる)
雲竜95

いよいよ最終地点の雲竜瀑に向かう!
雲竜96

ちんたら雲竜瀑に向かっていると、後続がどんどん追いついてきた!
(全ての人が、写真撮りまくり状態w)
雲竜97

雲竜瀑のそばに行くには、山の斜面を1度登り降りする必要があります。
(10分もかからないが)
結構きつめの角度なので、アイゼン(スパイク)がないと全く踏ん張れない!
(年配の女性もかなり登っているので、俺が登らないわけにはいかないでしょ?)
雲竜98

だいぶん登ってきた!
絶景絶景!(GOEMON風)
雲竜99

後続も続々と登ってくる。
(息切れしている人も・・俺もだがw)
雲竜100

細い道もあり、通過するのに譲り合わなければならない。
(へばってた年配の女性に「すぐそこを曲がると滝が見えるますよ!」と言って、元気付けてやったw)
ここからもうちょっと左に行くと・・
雲竜101

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日光東照宮の奥に氷の神殿あり!2013 vol.1 (氷の神殿 雲竜渓谷 栃木県日光市) There's cloud-dragon waterfall is the most beautiful freezing view in Japan behind Nikko toshogu shrine  

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1/26(土)に、栃木日光市にある「の神殿 雲竜渓谷」に行ってきました!
去年の3/11(日)に初TRYしましたが、第1次撤退 を余儀なくされ、
先週の1/19(土)に再び挑みましたが、第2次撤退 に追い込まれています。

3度めの正直!
最後まで行けるでしょうか?

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ルート
誰も詳しい地図を作ってくれないので、自分で作るハメに。
地図だけアップしてわかるわけねえだろ!
どこがどうなってるとか書かないから、後続が迷うんだよ・・
雲竜50

今回は、装備を増強しました。
雲竜51

防水靴(ネットショップで4000円)
前回の斜面登りで外れまくり、全然使えなかった4本爪アイゼン(スパイク) 1000円
完全に安物買いの銭失いでしたw
雲竜52

6本爪アイゼン(ネットショップで4500円)に補強!
靴の前後に巻くタイプにしないと、絶対に外れます。
(ラチェット方式なので脱着が楽です)
雲竜53

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6:00
日光東照宮大駐車場
暗いため、ここでしばらく待機。
雲竜54

7:00
明るくなってきたので、出発!
ですが、大駐車場から(日光駅からでも)ゲートまで徒歩で1時間もかかる・・
3度めともなると、ネットでいろんな情報を得ているのもあって、
贅沢にもタクシーを予約しときました。
時間と体力を金で買いましたが、何か?(2000~3000円)
雲竜55

スタッドレスをしているタクシーでも、これ以上先へは行けないとのことで、
ゲートまで徒歩10分の所で、降ろされる。
でも1時間の歩きが、たった10分の歩きになったので、気分上々です。
路駐組がいるってことは、ゲートは車で一杯なんだろうな。
雲竜56

7:40
ゲート
こんな時間に来て、車を止められるわけねえわな。
突き当たりを左に曲がったら、ようやくスタートです。
雲竜57

頑張って歩きます。
雲竜58

先行する面々を、次々とブチ抜いて行きます。
久々のレース(運動)ということもあり、ちょっと掛かり気味ですw
雲竜59

あっ!
当然、ストック(杖)みたいな物は必要です。(イオンで1000円×2で購入)
斜面とか川を渡る時に踏ん張るのに必須。
雲竜60

8:15
稲荷川展望台
雲竜61

まだまだアイゼン(スパイク)を付けるほど、凍っていないので、
下り道になると当然ズルっと滑る。
雲竜62

周りに歩いている人がいると安心だが、静寂感に浸れない。
雲竜63

結構、人いるなぁ。
雲竜64

8:35
洞門岩
ここまで車で来れる連中は、楽でいいですね。
雲竜65

右のグレーの車の後ろには、川沿いルート(アイゼン装着 要)
直進すると、林道ルート(アイゼン装着 まだ不要)
前回のように、川にハマるのも嫌だったので、安全な林道ルートを選択。
雲竜66

洞門岩の立札が小さすぎて、しばらくどこにあるかわからんかった。
雲竜67

林道ルートには誰もいなかったので、静かすぎる。
完全無音。天涯孤独。
雲竜68

9:00
ようやく、雲竜渓谷入口の立札に到着!
雲竜70

テントを張って泊まってる奴もいます。
左の階段を降りたら、ワクワク感で疲れなど完全に吹っ飛びます。
雲竜69

階段になってない階段は、ちょっと危険です。
ストック(杖)はいるね。
雲竜71

階段を振り返る。
滑ったら、一気に下まで落下するかも。
雲竜72

いよいよ本丸に突入!
期待感一杯で、微妙にランナーズハイ状態w
雲竜73

3度めともなると、川渡りも結構楽勝です。
雲竜74

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へたれ根性のせいでやむなく撤退!2013 (氷の神殿 雲竜渓谷 栃木県日光市)  

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去年 2012/3/11に、栃木日光市にある「の神殿 雲竜渓谷」に 初TRYしてみましたが、
すでにシーズンオフだったため、道路が除雪されておらず、途中で撤退せざるをえませんでしたw

リベンジすべく、待つこと1年・・
先週 1/19(土)に、行ってきました!

ド田舎の栃木県に来て10数年。
関西人にとっては、「三枝の国盗りゲーム」で、毎回「坊さん」が出るイメージしかなく、
威張れるものなどこれっぽっちもないと思ってましたが、これはかなり誇れる名所です!
(何で日光市役所の職員は、もっと宣伝しないのだろう・・やる気がないんでしょうねw)

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ルート
(もう今回の結果を書いてしまっていますが・・)
去年撤退した場所が、「第1次撤退」と書いている所で、
今回へたれっぷりを発揮して撤退した場所が、「第2次撤退」と書いている所ですw
雲竜31

6:40
前回と同じく日光東照宮の東にある大駐車場からスタート!
(本当は入口ゲートまで車で行きたいんだが、スタッドかチェーンがないと行けない)
実は、スタッドは履いてるんですが、何か?w
雲竜32

6:50
朝日が出てきました!
雲竜33

7:40
約1時間かけて入口ゲートに到着!
(疲労軽減のため、この1時間を何とか短縮する必要がある!次回はタクシーを呼ぶw)
もっと早く来ないと車で入口ゲートに行っても一杯で止められません!
雲竜34

雪道をてくてく・・
雲竜35

許可された車は、関係なく進入してきます。
雲竜36

入口ゲートから50分で稲荷川展望台に到着!
雲竜37

さらにてくてく10分後、前回 の撤退場所に到着!
ここは直進!
雲竜38

15分後、洞門岩に到着!
新聞社か公務員らしきパーティがいます。
雲竜39

立て看板が小さい(右端)のでしばらくどこにあるのかわからなかった。
雲竜40

洞門岩には分岐があって、パーティにどっちに行けばいいのかを聞いてみたら、
「我々は右に行きます!」とのことで、後を追って行くことにした。
ここで軽アイゼン装着!(4本爪スパイク)
左ルートなら、アイゼンはまだ不要。
雲竜41

右ルートは、川を渡る、急坂を登るコース
左ルートは、多少遠回りになるがいろは坂のようなクネクネした登り坂が続く
(初めて行く人は、絶対に左側に行くべし!)
雲竜42

結構、坂がきつく、へたれ軽アイゼンが何度も取れてしまう。
「なんじゃこれ?使いもんになんねえな」と思いながらも登っていく。(付け方が悪いのか?)
坂が急すぎて、紐がぶらさがっている所もあり、へたれ登山者の俺は少々パニックにw
(パーティは経験者みたいなので、スムーズに進んでいく)
雲竜43

登り降りしたら、川渡りを強いられる。
軽い気持ちで、適当に飛んでみると・・
雲竜44

お決まりの足首まで浸かりましたw あはは・・
スニーカーを履いているので、ズブ濡れですわ!
それでも歩いていると靴の中が暖かくなってくるので、何ら問題ないなと進み続けるが・・
すれ違う人何人かと話している中で、
「私なら、スニーカーで川に落ちたら引き返しますね・・」
の一言が決め手で、う~ん、やむなく撤退。
雲竜45

「凍傷は大丈夫?」、「凍傷は自己責任で判断」、「スニーカーかぁ」とかの意見も。
川を渡ったり、急坂を登ったりと、結構踏ん張ったせいで、
帰ってから2日間、ふくらはぎがパンパンでした。
(ポケットに裸で入れていたデジカメが凍ってしまって?これ以上撮れなくなってしまった)
雲竜46

今回も不甲斐ない結果に終わったので、当然リベンジです!
しかし、登山家は優しい人が多いねぇ~
まあ、俺も今日で、登山家の端くれになったみたいなので、
ゲートからの帰りの道中、地図を持った台湾人?らしき女性とすれ違う際に、
「どこか探してるんですか?」と聞いたら、地図を見せて「here?」と聞いてきたので、
「OK!here」と答えときましたw


実は連闘で、昨日1/26(土)に行ってきました!
(それなりの装備を揃えてw)
200枚ぐらい写真を撮ったので、今選んでますw
(第1次選考で、80枚まで絞りました)
(第2次選考で、70枚まで絞ったので、これから全て載せます!)
雲竜47

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深い雪のせいでやむなく撤退!2012 (氷の神殿 雲竜渓谷 栃木県日光市)  

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去年の3/11に 東日本大震災 が起きて、ちょうど1年が経ちました。
14:46に少しの間、目をつぶりました・・
亡くなられた方のご冥福をお祈り致します。

「俺もちょっとは頑張っているぞ!」という姿勢を、
天上にいる人達に見せるために、雪山に挑戦しました。
登山家 栗城史多さん には全く及ばないへたれですけどねw

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日光東照宮 に6:50着
東照宮の東側にある駐車場に車を止めて、レッツゴー!
(北に向かう)
雲竜1

緩やかな上り坂が続く。
雲竜2

轍(わだち)にも雪が。
雲竜3

50分も歩いて、ようやく入口に到着! (もうすでに疲れ気味w)
ここに何台か車が止めれるようです。
しかし、道中を歩いてきた感じだとノーマルタイヤ車では絶対無理!
確実に滑るw
雲竜4

左のゲートから入ります。
雲竜5

雲竜渓谷までのルート
長い道のりだが、何としてもゴールしたい!
雲竜6

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人っ子一人いませんね。
雲竜7

雲竜8

雲竜9

さらに50分も歩かされて、稲荷川展望台に到着!
パワーはなくなってきたが、まだまだ行けるぜ。
雲竜10

って、意気込んでいたんだが展望台を過ぎてから一気に雪が深くなりやがったw
(こんな深い雪の中を みんな歩いてんのか?)
雲竜11

ひざ下まで雪が・・
とはいえ、ちんたらちんたら踏ん張ってはいたが、なかなか状況が変わらないので、
へたれな強行軍は引き返すことにしたw
(普通の運動靴と重ね履きしたスエットですが、何か?)
雲竜12

稲荷川展望台に出戻りw
きれいな景色ですね~ 吹雪しか見えません・・
雲竜13

休憩したら、多少やる気が出てきたので再度出発ですw
30分歩かされ、何やら分岐みたいな所に到着!
右下への道はフェイクですねw
(小さな看板に書いてありました)
直進して行こうと思いましたが・・
雲竜14

ここを過ぎた瞬間、さらに雪が深くなりやがった。
(ほんとにこんな深い雪の中をみんな歩いてんのか?
凍傷とか遭難とかに自らなりに行ってるようなもんだと思うが)
雲竜15

雪山の装備など一切持っていないので、
ストック?の代わりにビニール傘を持ってきましたが、何か?
ビニール傘が埋まってしまうほどの深さですw (=股間まで雪)
しばらく超スロー強行軍を続けましたが、足が上がらんし抜けんw
撤収!
雲竜16

2月末?頃までのシーズン中だと除雪されてるみたいで、
この辺でも余裕で歩けるレベルのようです。
(どうやらシーズンオフに入っていて、道の整備なんて、ほったらかし・・どないなっとんねん!)
3月に入って、雪なんてかなりなくなっていると思っていたんだが、
こんなトラップが待ち受けているとは・・
(この道に入って初めて人とすれ違いましたw)
雲竜17

2人めに遭遇
(皆さんおそらく引き返すことになるでしょう)
雲竜18

帰りは下り道が多いので、(お決まりのように)尻もちをついた跡ですw
(普通の運動靴だしね)
雲竜19

観光客スタイルの外人も上ってきました。
(スポーツスタイルの俺とあんまり変わらんかw)
雲竜20

どうやらシーズン中に来いってことみたい。
(予定してた距離の半分ぐらいしか歩いてないw)
3時間40分も歩かされたせいで、翌日はふくらはぎ張りまくり。
(もうちょっと雪がとけてから来るかな?う~ん、どうしよう)

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