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臥竜譲りの神算鬼謀Ⅱ

まる9年やってきたYAHOOブログで、理解不能の強制削除(2014/8/1)を喰らってしまったため、FC2ブログで再スタート!@日光 雲竜渓谷 1月末

 

日光東照宮の奥に氷の神殿あり!2014 vol.2 (氷の神殿 雲竜渓谷 栃木県日光市) There's cloud-dragon waterfall is the most beautiful freezing view in Japan behind Nikko toshogu shrine 

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2015年シーズン真っ最中ですが、運動不足を解消しに行くかどうか迷っています。
今回行ったら4年連続になるし、2016年に瀑がいい感じになってたら行こうかな。

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1/18(土)栃木日光市にある「の神殿 雲竜渓谷」の続編です!

ルート(往復5時間の歩き旅)
  行き:水色→緑色→水色ルート
  帰り:水色ルート
今回ヤバイと思った場所は、「雲竜渓谷」から「雲竜瀑」に行くのに、斜面を登り、
崖沿いの細い道を通る必要があるんだが、バランスを崩して、崖から落ちそうになった!
(前回は何も感じなかったんだが、今年は誰か落ちそうな気がしてならない)
雲竜221

つららよ・・
悔しかったら落ちてこいやぁ!
雲竜222

水の流れる速度によって、
シャープなつららやデコボコなつららができるんだろうな。
雲竜223

お決まりの柱の後ろに回り込みます!
雲竜224

残念ながら、これからよっぽど寒くならない限り、これ以上太くならないような気がしている。
(夏はかなり暑かったしなぁ)
雲竜225

あれに見えるは、雲竜瀑では!
雲竜226

人と柱を並べて撮ってみると、結構高さがあるのがわかります。
雲竜227

つららを片っ端から1つ残らず、ストックで叩き落としてみたいw
(もちろん届かないが)
雲竜229

WARNING!!
雲竜瀑に行くのに、写真右側の斜面を登り崖沿いの細い道を通る必要があるんだが、
バランスを崩して崖から落ちそうになった!
要注意!
雲竜230

真ん中に見えるちっこい人のとこから、上の方まで登ってきました!
雲竜231

10:20
細い道を踏み外しそうになりつつも何とかクリアし、雲竜瀑に到着!
(まだら模様ですけど今年も見れた!)
雲竜232

雲竜瀑だけ撮ると、大きいのか小さいのかさっぱりわからんw
(遠近感を出すには、どう撮ればいいのか)
雲竜233

クライマーが登ろうとしています。
(残念ながら、俺はまだそこまでのレベルには達していない)
雲竜234

登る楽しみが全くわからないんですけど、何か?
雲竜235

まあ、ただの負け惜しみですけどねw
雲竜236

滝壺に人が降りてきます。
雪景色には、快晴の空が似合ってる。
雲竜237

滝壺からちょっと上がったところで、しばし休憩。
ばあちゃんもじいちゃんも小学生も来てますね!
よくぞあの細い道を通ってきた!
(年配の方より若いくせに、簡単に弱音を吐きまくる情けないゲスの俺w)
雲竜238

雲竜瀑を中腹から見てみる。
雲竜239

雲竜瀑を真下から見てみる。
雲竜240

10:45
雲竜瀑の真下にしばらく寝てみる。
今回は、時期がちょっと早かったせいか、人も少なく、
「危ないぞ」とか言ってくる出しゃばりおっさんもいなかったw
(前回は、いかにも「俺様は雪山を知ってるぞ」みたいな勘違い野郎が、ほざいてたからなw)
あお向けになったら、脱力して、一瞬意識が飛んでしまったw
(ずっと寝ていたかったがやめといたw)
神秘のパワーでフルチャージされました!
雲竜241

年配のツアー軍団は雲竜瀑に行くのに、堂々中央突破を選択!
(俺もそうしたかったがにわか登山家なのでそんな装備はない!)
中央突破できない大半の人は、右側の斜面を登らざるをえない。
(それにしても、今回の細い道は危なかった!)
雲竜242

キラキラ
雲竜243

いつのまにか寒さを忘れてしまっていたのは、癒されたせいか。
雲竜244

後続がどんどんやって来ます。
雲竜245

小さいつらら
雲竜246

馬券を買いたいので、もうそろそろ帰りましょうかw
雲竜247

さらに、後続がやって来ます。
雲竜248

誰もが、写真撮りまくりモードですw
雲竜249

さらば!
雲竜250

3年連続で来たので、来年はおそらく来ないけど、
今度はまた最盛期を狙って来ようと思う!
雲竜251

じーちゃんが頑張って階段を登っています!
雲竜252

11:20
雲竜入口着
雲竜253

11:50
洞門岩着
基本的に帰りは楽勝です。
雲竜254

老若男女のパーティーとすれ違いました!
初めてなんでしょうね・・
全員からパワーがみなぎってましたw
(でも、来れば来るほど得られる感動が薄れてくるのはどうしようもないね)
初めてここに来た時、「こんな絶景がこの世にあるんだ!」と超感動した!
雲竜255

12:10
稲荷川展望台着
12:50
ゲート着
ゲート周辺からタクシー会社に連絡をしてみるものの電波が悪く、なかなかつながらない!
帰りつつ電話をしていたらようやくつながって迎えに来てもらいましたw
(2600円なり)
雲竜256

翌日の19日に、横浜の方が遭難されたようです。
(雲竜で遭難って聞いたことないけど、やっぱり事前にルートを調べて、
周りに人がいる状況で歩かないと、雪山は危険ってことだね)

一番怪しいのは、洞門岩から川に行くルート周辺だろうな
(上の地図で言うと、緑色ルートの奥)
今回、その先にある行き止まりにぶち当たったけど、誰一人として後続が来なかったし、
誰も来ないので雪がわりと深く、川に何回かズボズボはまりまくったし・・
(俺も下手したら、そこでハマったままだったかもしれんな)

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日光 雲竜渓谷に遺体 不明の男性か 1月25日

25日正午前、栃木日光市の渓谷で男性が死亡しているのが見つかり、
警察は登山に入ったまま行方が分からなくなっている横浜市の59歳の男性とみて、
確認を進めています。

25日正午前、日光市の雲竜渓谷で、
川岸に男性がうつ伏せの状態で倒れているのを登山者が見つけ、
警察に通報しました。男性は駆けつけた警察官により、その場で死亡が確認されました。
男性が見つかったのは、滝の水が凍っての壁ができることで知られる「雲竜瀑」の
1キロ余り下流で、川沿いの崖には人が滑り落ちたような跡もあったということです。

雲竜渓谷では、横浜市の59歳の男性が今月18日に登山に入ったまま行方が
分からなくなっていて、警察は装備や所持品などから、死亡したのはこの男性とみて、
確認を進めています。日光観光協会によりますと、雲竜渓谷には「雲竜瀑」を目当てに、
例年1月下旬から2月中旬まで多くの登山者が訪れるということです。


残念です・・
(次回また行く時は、気をつけて行きます!)
場所はどの辺りなんだろうか・・

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